面接で聞かれる超難問 回答編 「ボーナス直後の転職」大作戦
「ボーナス直後の転職」大作戦〜業界によってここまで違う!役員にたどりつく職務経歴書と通る面接 FILE.3 〜果たして正解はあるのか!?−面接で聞かれる超難問を攻略セヨ
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論理的な思考能力が見たい、考え方や人間性が見たい…。そんな各質問の意図と回答をご紹介していきますね。
筆記ならまだしも、面接官の目の前で解く。緊張の中での問題解決能力が試されます。
- 【問1】8つの金塊
- 秤に金塊を3つずつ載せます。傾かなければ、載せなかった2つのどちらかですから、2回目はこれを量る。傾いたら、2回目は傾いた方の3つの中から1つずつを秤へ。傾かなければ、載せなかった金塊。傾けば、傾いた方の金塊です。
- 【問2】60秒で燃え尽きる導火線
- 2本の導火線をA、Bとします。まず、Aの両端とBの片方に着火。Aが燃え尽きるのにかかる時間は30秒ですから、Aが燃え尽きると同時にBのもう片方に着火。Bが燃え尽きるのにかかる時間は、ちょうど45秒です。
回答は、実際と1けた違ってもOK。問題は「仮定や推定を組み合わせて、論理的に回答を導くことができたか」です。IT業界やコンサルファームの面接で出される(こともある)問題。正解はありませんので、以下は一例。
- 【問1】東京の調律師の人数
- 日本の総人口1億2000万人に対して東京には約1割の1200万人が住んでいると仮定。
→1世帯平均2人とすると世帯数は600万戸。
→うちピアノがあり、定期的に調律している世帯は20世帯に1世帯と仮定して30万戸。
→ピアノの調律は1年に一度と仮定すると、1年でのべ30万回調律。
→調律師は1日に3件調律できると仮定すると、のべ10万日かかる。
→一人につき1年200日稼働と仮定。
→すると、東京の調律師は500名と推測される。 - 【問2】1年間に食べられるピザ
- 上記を踏まえたうえで解いてみてください!
- 【問1】いい仕事とは?
【問2】運がいいか? - こちらは選考対象の「人間性」や「考え方」を見るための質問です。「これが正解!」というものはなく、「その企業に合う考え方か」が決め手。ちなみに2問目、某大手企業では「はい」と答えないと不採用。採用されたいという気持ちがある前向きな人なら「いいえ」とは言わないそう。確かに?
- 【問1】馬面(うまづら)
- 愛想笑いして受け流しますか? 「なんだと!」と怒りますか? どちらも不採用です。ここは「と、おっしゃいますと? 質問の意図が分かりかねます。説明していただけますか?」と大人の抗議を。業務に就いたとき、ストレスをため込まずに解決を図ることができる。そんな評価を得ることができるはずです。







