マスコミ業界面接の傾向と対策 「ボーナス直後の転職」大作戦
「ボーナス直後の転職」大作戦〜業界によってここまで違う!役員にたどりつく職務経歴書と通る面接 FILE.2 〜4業界面接の傾向と対策!−誰が面接担当で何を聞かれる?
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1次面接でヒラ社員が面接するのはマスコミ業界70%、コンサル業界では25%。金融業界で人事が最も知りたいのはコンプライアンス意識。業界によって全く異なる面接の傾向。てことは、対策だって業界ごとに違うはず。「一般的な面接ノウハウにはもう飽きた!」というあなたに、一歩踏み込んだ面接ノウハウをお届けします!
- 人気の高いマスコミ業界では、「イメージ先行の応募」をふるいにかけ、かつ「現場が一緒に働きたい人」を選んでいる。1次面接では現場スタッフが担当する企業は68.8%と他業界の倍近く、2次面接もおおむね現場Mgr.で59.4%。他業界に比べ11.1ポイント高い。面接の回数も多く、4次面接以上を行う企業は37.5%に及ぶ。
- 事実、「中途であっても人柄重視。社長の基準はウソをつかない人です」(42歳・Web広告営業)や「恋人との約束がある日に、制作の全直しが入ったらどうするか聞く。部下の中に“デートの後、徹夜で仕事”と答えたヤツがいる」(45歳・広告制作)と人間性・人柄重視が71.9%でダントツ。次いで志望動機68.8%、経験・スキルが62.5%となっている。
- 社長が最終面接で出る確率も他業界に比べ10.8ポイントも高く、「世間のイメージと実際の違いを聞く」(34歳・出版・経営者)など業界の過酷さを理解しているかを問う人が多い。技より相性。素の自分を出すのがマスコミ面接の鉄則だ。
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- ●社長の話が長く、社長が一方的に話して終わることもある。話の聞き方も重要。(29歳・出版・人事)
- ●「これまで納得いかなかったことを聞いて従順度を見る」(48歳・TV・デスク)
- ●本とどのようなかかわり方をしているか聞きます。業界全体の傾向と異なり、社風があまり本好きの方は向かないため。“本は好きだが気が向いたときになんとなく読むもの”がベストですね。(23歳・映像・総務)












