コンサル業界面接の傾向と対策 「ボーナス直後の転職」大作戦
「ボーナス直後の転職」大作戦〜業界によってここまで違う!役員にたどりつく職務経歴書と通る面接 FILE.2 〜4業界面接の傾向と対策!−誰が面接担当で何を聞かれる?
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1次面接でヒラ社員が面接するのはマスコミ業界70%、コンサル業界では25%。金融業界で人事が最も知りたいのはコンプライアンス意識。業界によって全く異なる面接の傾向。てことは、対策だって業界ごとに違うはず。「一般的な面接ノウハウにはもう飽きた!」というあなたに、一歩踏み込んだ面接ノウハウをお届けします!
- 1次面接から全体の50%のファームで現場Mgr.が担当。最後まで人事担当が顔を出さない企業が42%もある。「人材配置は“金融・製造・官公庁等の業種”と“戦略系・SI・サービス等の分野”のクロス型。異動もないため、採用は各部門別に行います」(28歳・コンサルタント)
- また中小企業を中心に、社長直々に面接する企業が実に86.4%。社長自身も現役コンサルタントであることが多いからだ。面接の場では、やはり「即戦力として働けるか」=コミュニケーション能力と論理的思考能力が測られる。それも、「今すぐ連絡できるお客さまはいますか?」(44歳・ITコンサル役員)とストレートに顧客との関係性を問う企業はまだいい方。
- 「マッキンゼーやATカーニーなどの外資系戦略系ファームでは“携帯電話の新サービスを考えて”などの1問で終了。経験はあまり関係ない」(38歳・人材コンサルタント)というから、面接は培ってきた実力が試される「シビアな現場」と思って臨む必要がある。


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- ●要件定義できますか?と質問し、業務フローを書いてもらいます。また、抜けモレをなくすための考え方等まで突っ込みますね。具体的なスキルが知りたいので。(42歳・ITコンサル役員)
- ●A案とB案で部下2人が対立していました。あなたはどちらかの意見を採用しないといけません。2人にどう接しますか?と聞き、リーダーとしての資質を見る。(30歳・ITコンサルタント)
- ●いろいろ質問しますが、答えは聞いてない。考え方、話の筋、ツッコミ耐性しか見ていない。(37歳・戦略系コンサルタント)








