IT業界面接の傾向と対策 「ボーナス直後の転職」大作戦
「ボーナス直後の転職」大作戦〜業界によってここまで違う!役員にたどりつく職務経歴書と通る面接 FILE.2 〜4業界面接の傾向と対策!−誰が面接担当で何を聞かれる?
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1次面接でヒラ社員が面接するのはマスコミ業界70%、コンサル業界では25%。金融業界で人事が最も知りたいのはコンプライアンス意識。業界によって全く異なる面接の傾向。てことは、対策だって業界ごとに違うはず。「一般的な面接ノウハウにはもう飽きた!」というあなたに、一歩踏み込んだ面接ノウハウをお届けします!
- 業界全体で人材不足といわれるIT業界では、人材の囲い込みを図るべく他業界に比べ1次面接から社長面接、という企業が28.3%とずばぬけて多い(MSN調べ・以下同)。3次以降の面接の少なさも他業界から10ポイント以上差をつけてダントツだ。
- それぞれの担当者が何を重視するかといえば、人事が満遍なく聞くのに対し現場担当者の6割は「経験・スキル」一本。中には「データベースのロックスキームと同時実行性の関連性を説明してください」(42歳・役員)と超実践的な質問をする面接官も。「専門性が知りたいからです。的確に説明できたらOKですね」というから、志望企業の技術分野は是が非でも深堀りするべき。
- 意外なのは、「志望動機」に関して重要視する企業は5割以下。「通信サービス業では他社との差別化が困難なので、会社選択は残業時間や開発環境などの周辺要素なんでしょう。志望動機は聞いてもあまり意味がないんですよね」(35歳・現場Mgr.)という声もあがる。ちなみに、全業界の傾向と共通するが、社長面接では「人柄や人間性」の最終確認が目的だ。

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- ●ユーザビリティとユーザ導線について説明を求めたら、紙を取り出して架空のコンテンツマップとページのレイアウト、視線の動きを説明された。即採用でしたね。(35歳・Web関連技術者)
- ●簡単なソースを書いてもらうこともある。システムは芸術や文章と同じく「伝える」姿勢が必要なので、それを分かっているか見たいからです。いまだに納得のいく回答に出会えてませんが(苦笑)。(56歳・ソフトハウス経営者)。
- ●最低限のプロ意識とは?と問います。社員7名の会社なので、新人といえど意識が低いと困る。「自分の仕事の納期を守る」と答えた方は、今私たちの仲間です。(45歳・ソフトハウス経営)








