自分の魅力、伝わってる?|履歴書の勘所-MSN転職・アルバイト-
務経歴書は「スキルやキャリア」を見る書類。では情報量の少ない履歴書は? 答えは、「人となりと意欲」を見る書類。採用担当者に読まれることを意識し、丁寧に書くことが大切と言えます。実際、人事担当者が落とす理由の上位にも「履歴書に誤字・脱字が多い」が挙げられているほど。ここでは、間違いのない履歴書の書き方を改めておさらいしましょう。

履歴書は「新卒用」と「転職者用」がある。購入時に間違えないよう注意。
提出する日付を記入。「とりあえず空欄にしておいたら書き忘れた!」なんてことのないように、付せんをはるなどの工夫を。
年は元号が一般的ですが、西暦でもOK。数字は算用数字を用い、省略することなく書きましょう。
唯一のビジュアル情報は、写真店で撮影したものを。「どうしても」という場合は胸の下あたりに白い紙やハンカチをおき、反射光で顔を明るくする。服装は濃色のスーツがベスト。
最終学歴は、学科・学部・専攻まで詳しく。中退理由は、家庭の事情などのやむをえない理由以外は書かない。編入や卒業後から就職までのブランクは面接で問われるので要準備。
履歴書の職歴欄は「職務経歴書に興味を持ってもらう」ことが目的なので、気を抜かない。退職理由はポジティブなものなら記載。マイナスイメージなら、「一身上の都合により退職」が無難だが、面接で答えられるように要準備。
免許・資格は、自己PRとなるものを優先的に。志望職種に関連するもの、直近に取得したもの、レベルが高いものを書く。聞かれて困らないなら、勉強中のものも書く。
人事担当者は意外としっかり見ている欄。ネット・チャットは業種・職種などをふまえた上で、書くかどうかを判断。音楽鑑賞や読書はジャンルや「どんなところが好きか」まで。ギャンブルは書かない、が鉄則。特技は無理して書いて突っ込まれないよう注意。
長所・短所は「あなたがどんな人か」のほかに「あなたが自分を理解しているか」も見られる個所。長所は具体的な行動例などの証拠を挙げる。短所には克服方法などのフォローを。あまりに社会性に欠けるものは書かない。
長期入院で職歴にブランク等がある場合は、現在は完治していて仕事をする上で問題がないということを伝える。
「どこの会社にも言えること」ではダメ。「その会社」に入ってやりたいことを書く。事業内容と経験を結びつけたり、相手が求めていることを読み取って「あなたならでは」の情報で表記。具体的、かつ「対その会社の完全オーダーメード制」を心がける。
特に「どうしても」という希望がなければ「御社規定に準ずる」とするのが一般的。








