本文へジャンプ

ナビゲーション

転職・アルバイト

ヘルプ

おすすめサイト

 

独立・起業情報

 

マンガで読む「転機」
キャリアトレンド最前線
(提供:DODA)

 

MSN関連チャンネル
おすすめ情報

 

ここから本文
転職・アルバイトトップ > 効果的な転職書類の作り方 > 職務経歴書を作る前に、必ず考えるべきこと

自分の魅力、伝わってる?|職務経歴書を作る前に、必ず考えるべきこと-MSN転職・アルバイト-

自分の魅力、伝わってる? 効果的な転職書類の作り方 一流キャリアコンサルタントが指南!職務経歴書を作る前に、必ず考えるべきこと

  • 第一部 職務経歴書を作る前に、必ず考えるべきこと
  • 第二部 職務経歴書のコツとツボ
  • 第三部 履歴書の勘所

レジュメは、自分のプレゼンテーションツールです。

「職務経歴書に何を書いていいのか分からない」という方は大勢いらっしゃいますが、まずは「何のために書くのか」考えるといいと思います。企業に自分を売り込むためのプレゼンテーションツール。相手に伝わらなければ、意味がないのです。売れる人(=市場価値の高い人)は、どこに行っても売れる。そこまでいかない惜しい人でも、アピールの仕方を変えるだけで見違えるように輝くんですよ。

際に、「全く書類選考に通りません」と自信を失っていた方が、レジュメを修正した後は瞬く間に4社通過した、という例もあります。「私、なんかすごい人みたい」なんてことも言っていたくらい。でも、実はそれがその方の持つ実力なんです。うそは書いていませんからね。

キャリアコンサルタントプロフィール

松本 宣幸
株式会社クリーク・アンド・リバー社 営業企画室 室長(40歳/人材業界12年目/米国CCE,Inc認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー)

2006年度のイーキャリアFAのコンサルタント総合評価で約1000名中1位。年間500名以上を担当し、「そこまでやるか」というほどのコンサルティングに定評を持つ。

自分を見つめ直して方向性を定めるのが大切ね!

まず「自分が何をしたいか」の分析と、キャリアの棚卸しを。

お話を伺っていると、ご自身の強みやキャリアの方向性が定まっていない方が多い。まず行うべきは、客観的に過去をさかのぼり、書き出すこと。キャリアの方向性と自分の価値観を明確にするのです。「充実していた瞬間は?」「評価や実績を出せたのはどんなとき?」を、なるべく具体的に書き出してみてください。「自分が何をしたいのか」という目標と、「何をしてきた?」「何ができる?」または「足りないところは?」「勉強すべきことは?」といった実態的な部分が具体的になっていくはず。

の作業をすればその後の動きにブレがなくなるんですね。その上で、必要であれば希望職種も軌道修正すべきでしょう。

企業から選ばれる意識は間違い。実は、転職者は選ぶ立場。

ここまできたら、分析したキャリアをどう伝えるかですが、次の章に任せて、覚えておいてほしいことを2つ述べさせてください。1つ目は、「実は転職者は企業を選ぶ側」なんだということ。最初こそ企業から選考される立場ですが、面接を終えた時点で、それは逆転。最終的に入社するかどうかの判断は転職者がします。「自分が選ぶ企業がどんな企業で、自分のスキルが生かせるか。そこでどのようにキャリア形成していけるか」という側面から考えるのも手です。

つ目は、それでも転職は慎重に、ということ。転職自体のハードルは低くなってきていますが、転職は目的ではなくあくまで手段・手法。キャリアを見据えて行ってほしいと思います。

やっぱり書類のチカラは大きいのね。次は実践よ!
まだまだ成長の余地あり? 人類進化で見る、あなたの転職準備度診断 診断はこちらから

msn転職・求人特集アンケート

■今回の記事は?(必須)
とても面白かった
面白かった
どちらでもない
あまり面白くなかった
全く面白くなかった
自由回答
■MSNへの訪問頻度は?(必須)
ほぼ毎日
2〜3日に1回程度
1週間に1回程度
1ヶ月に1回程度
今回が初めて
■性別(必須)
男性
女性
■年齢(必須)

▲ページ上部へ

本文ここまで

コピーライト

  • (C) 2007 株式会社リクルート All rights reserved

コピーライト

  • (C) 2007 エン・ジャパン株式会社 All rights reserved

コピーライト

  • (C) 2007 株式会社インテリジェンス All rights reserved

コピーライト

  • (C) 2007 株式会社アイ・キュー All rights reserved

コピーライト

  • (C) 2007 ディップ株式会社 All rights reserved

コピーライト

  • (C) 2007 株式会社毎日コミュニケーションズ All rights reserved

コピーライト

  • (C) 2007 株式会社キャリアデザインセンター All rights reserved

コピーライト・使用条件・プライバシー・迷惑メール対策

お問い合わせ・ご意見・ヘルプ