先端ワークスタイルと快適オフィスを手に入れる!〜まだまだある、こんな職場〜
ワーク・ライフ・バランスという言葉をご存じでしょうか。仕事と私生活を共存させようという考えが広がりつつあります。ワーク・ライフ・バランスを実現するためには、自分の志向や生活習慣に合った職場を選ぶことが重要です。

- 青紙制度(株式会社ベネッセコーポレーション)
- 本人の希望と各部門とのマッチングをはかる人事異動制度。社員が働きながらにしてキャリアパスを描ける制度として1995年に導入されたもの。会社側にとっても社員の新しいスキルを発掘する機会として歓迎しており、この制度によって異動する社員は、異動全体の30%以上を占めている。


- 社内英会話教室
(株式会社フレッグインターナショナル) - 外国人英会話教師を招き、社内でスクールを開講している。2クラスに分かれ18:30〜20:00と20:30〜22:00に実施。社員は無料で受講できるため、気軽に参加することができる。英語でのコミュニケーションに対する苦手意識を克服することで、外国人クライアントとの不動産物件成約率が90%を超えるようになった。
- 社内英会話教室に通っている社員の声

- 在宅勤務制度(松下電器産業株式会社)
- 3万人のホワイトカラーを対象に、2007年4月に導入された在宅勤務制度。部門や職種を問わずすべての社員が利用できる。業務効率が低下しないよう、パソコンやテレビ会議用カメラなどが会社から貸与される。「時間」という壁を取り除くことで、ワーク・ライフ・バランスを実現するための障害をクリアした。

- 健康管理をサポートする社員食堂
(富士フイルム株式会社) - 2007年2月、東京ミッドタウンへ移転したオフィスに併設されたのは、座席数600という広大なスペースを誇る社員食堂。メニューカードにはすべて、カロリーや栄養素だけでなく素材の産地も表示されている。決済を行うICカードには、過去数カ月に摂取したカロリーや栄養素がメモリーされるため、偏りがちな昼食の栄養バランスをコントロールすることができる。


- 男性社員も取得可能な8週間の育児休業(三井物産株式会社)
- 一部を有給化することで、男性社員も取得しやすい育児休業制度を2007年4月に導入。新しい制度の導入とともに、こうした多様性を受け入れる風土・文化づくりに力を入れており、休暇取得後もスムーズに職場に復帰できる雰囲気・環境が生まれている。






(Best Buy/アメリカの大手電気量販チェーン)