BATIC国際会計検定 資格と収入のビミョーな関係特集-MSN転職・アルバイト-
目指すべきはProfessional!サムライ業から注目のレア資格まで今から間に合う高給&プロの資格。今サムライがアツイ!
資格からすぐ仕事に結び付けられることが、キャリアアップ&収入アップの近道であることはわかった。
では、自分のやりたい仕事でそれを実現するにはどんな資格があるだろう。
数百は下らない各資格から、金融、マスコミ・クリエイティブ、ITの人気3業界に絞って紹介!
昨今のM&Aなど海外資本の流入による外資系企業の増加や、海外投資家の市場参入により、英文簿記と国際会計の知識を持つ人材として、急速に注目を集めているのがこの検定。2011年までには日本の会計基準も国際基準と同様に修正されるため、国内の大手企業も積極的に欧米の会計基準を採用している。
東京商工会議所が主催しているため信頼性も高い。しかし簿記検定3級は30万人が受験していることに対してBATICはわずか年間5000人(07年実績)。人材マーケットのニーズに資格者の数が追いついておらず、経験者は必然的に厚待遇(年収600万〜800万円)で迎えられている。キャリアチェンジの可能性もあるまさに今が旬のオイシイ資格だ。
他に先駆けてBATIC取得講座を運営するプロアクティブの建宮氏はこう言う。「極端に言うと今は市場がゆがんでいる時期、先行者利権があると言えます。しかしこれは今だけの特権。5年後には持っていて当たり前の資格になってしまうでしょう。当校には資格取得前から人材紹介会社が青田買いに来ていますよ」。オイシイ思いをするのはいつも先に動いた人。乗り遅れないように注意されたし!




