出版社、アパレル、ゲーム製作会社の座談会「人気企業の入り方」特集-MSN転職・アルバイト-
入ってからのギャップが大きいんでしょう。エンタメなんて人にとって絶対に必要なものではない商品だから、特に「お客さま視点で動けるか」が大切なんですよね。(ゲームセンターなどに設置してあるゲーム機が)故障したらスグ駆けつけろ!みたいな。(置いてもらってる店にとっては)1日8000円なりの損害が出るわけで。
―それを採用時に見られると。面接ではどう判断されるのでしょう?
実績に尽きます。証券会社やら車のディーラーやら、あとは通信機器営業2年目ってやつもいたかな。コピー機も故障したらすぐに駆けつけるでしょう。面接は「トラブルにどう対応したか」を突っ込んで聞くんです。お客さま目線で動けてたら合格。上司に相談していたでは不合格です。これ採用されたい人にとってはいい情報でしょ(笑)。

―基本的に即戦力ですか?
中途採用はほぼそうなんじゃないですか?
そうでもないです。バックヤード(人事や総務、生産管理など)は当然即戦力ですけど。大体未経験で売り場入って、1年くらいで社員登用という流れです。
何割くらい社員登用されるんですか?
えーと、1年で大体セールを2回経験するんですね。それがまた戦争で、生き残れば仕事の処理能力がグッとと上がる。それで半分に減って、うち6割くらいが登用されるから・・・。
1年目で3割が社員登用ということですね。
それって販売店を絡めた教育の仕組みがあってこそですよね。うちは業界経験こそ問われませんが徹底した「スピード経営」で、教育なんかしている暇はない!
アパレル業界はどこも同じだと思いますね。敷居が低い分応募も多くて、会社のHP上から黙ってても月に30名は応募が来る。








