JTBにどうやったらはいれるのか?「人気企業の入り方」特集-MSN転職・アルバイト-
株式会社JTB首都圏
旅行業界第1位のJTBグループは175社で構成され、「交流文化産業」を推進。その中で、JTB首都圏は圧倒的な規模を有する首都圏(1都3県)のマーケット需要に対し、「旅行販売事業の強化」を常に追い求めている。
中途採用データ
- ■必要なキャリア・スキル:
営業経験3年以上または接客・販売経験2年以上 - ■年齢で見る採用実績:
30歳代中心(25〜35歳くらい) - ■採用のプロセス:
書類選考、面接2回 - ■求人窓口:
主に自社ホームページ上で公開。時期により求人情報サイトへ掲載
業界問わず法人営業経験3年以上と、あくなき挑戦心。
店頭のスタッフと同じくらいの社員が、百貨店業界で言うところの「渉外」と同じ形で、営業として企業・組織団体・官公庁・自治体・学校などを訪問しています。キャリア求人の場合は今のところはこの営業職のみなので、答えは「法人営業を3年間以上経験したことのある方」となるでしょう。われわれの扱う商品は形のないものですから、「もっと違ったものはないか」と考える「あくなき挑戦心」や相手の喜びを自分の喜びに変えられる資質が必要不可欠。こちらは新卒・キャリア求人とも共通です。
旅行だけではない、総合的なイベントプロデュース。
元自動車販売員の社員は面接時、「幅が広く自由な無形商材を扱いたい」と応募動機を語ってくれました。「旅行のプランニングがしたい」という方にはよくお会いしますが、事業領域はグループ175社のネットワークで無限に広がっています。社員旅行ひとつとっても、出発前夜のパーティーや記念品の企画・制作まで提案とアイデア次第で総合イベントプロデュースが可能なのです。志望いただいた方にも、ぜひ自分なりに「交流文化産業とは?」を考えてみてほしいですね。
「経験をJTB首都圏の幅広いフィールドで生かしたいという方は365日募集している」という同社。2008年の新卒採用ではJTBグループ全体で応募数2万人に対し採用800人と倍率は0.04倍と厳しいものの、新卒時に不合格になって大手電機メーカーへ就職、経験を積んで再挑戦したところ見事合格となった例もあるそうだから、あきらめないことが肝要。ちなみに業界全体の新卒求人倍率は0.07倍で、新卒の旅行業界志望者の約8割が業界上位5社に集中。イメージではなく、本当に自分に合った企業選びをすることが大切です。






