職場都市伝説 外資系企業の秘密を探る 泣ける職場事情-MSN転職・アルバイト-
まことしやかにささやかれる、業界や会社にまつわる都市伝説。
その風説は真実なのか? それともただのうわさだったのか?
伝説が生まれたルーツと、その真相を検証する!
ある外資系の大手通信機器メーカーでは、通年で5%の人員削減を人事採用計画に盛り込んでいるという。過去の業績にかかわらず、その年の業績不振者を5%カットするというのだ。評価基準はポテンシャルではなく、成果のみが対象となる。これは、業績不振による一時的なリストラではなく、ヒューマンリソースを循環させる、いわば人材のデトックスとも言うべき手法である。
「外資系大手ネットワーク機器メーカーの本部長などを歴任した人物が、その功績を評価されヘッドハンティングで入社しました。業界では有名な人でしたよ。しかし、昨年度の業績不振により、わずか3年で解雇されてしまいましたね」(外資系通信機器メーカー勤務 40歳・男性)
日系企業だと、「社歴が3年未満」「転職回数が多い」といった条件では、転職が不利になるといわれるが、これらは外資系企業には該当しないケースが多い。
「部長など役職名を付けず、〜さんで呼ぶフラットな人間関係があったり、全社の共通な言語は英語であったり、独自の風土が根付いていますね。一度こうした環境になじんでしまうと、日系企業で働くのは違和感があると思います」(外資系医療メーカー勤務 35歳・男性)







