職場に涙があふれる理由 泣けるドキュメンタリー・アワード!3 泣ける職場事情-MSN転職・アルバイト-
流した涙の分だけドラマがある・・・。
感動・苦悩・悲痛・もん絶のエピソードの数々。
日本中の涙の物語の中から厳選された、「泣けるドキュメンタリー・アワード」受賞作品を一挙公開!
スピード違反で免停中だったにもかかわらず、営業車を無断で使用していた係長。見事、深夜に信号無視で警察に確保された。実はこの係長、過去にも社有車を横転させて廃車歴アリ。本人いわく、「おれって車運が悪いんだよなぁ」。そういう次元ではないと思うんですけど。最近、「よしっ! また免許取るぞ!」と張り切っている。もう、止めません。
社運をかけた高層マンションのプロジェクトに、入社1年目にもかかわらず配属されたのが運の尽きでしたね。工期が押してきて、職人さんに頭を下げて残業をお願いしていた状態の中、鉄筋の部材手配を間違えて工事がストップ。もちろん職人さんたちはブチ切れ。その後、皆さんにかわいがっていただきました。その日から、1週間吐きましたよ。
ウチの会社では、毎年期末になると「リストラが実施される」といううわさが、社内に飛び交うんですよ。個人の業績は悪くないものの、40歳を過ぎてからは、「今年は自分の番かも・・・」という、不安を抱いていました。ところが今回、肩をたたかれたのは、私ではなく15年間お世話になった直属の上司。複雑な気分でしたね・・・。
総務部の女性係長。彼女がヒステリーを起こしたら、部長でも阻止できない。今日は、1分遅刻した経理部の男の子に激怒していた。当の本人は、欠勤ばかりで週の半分くらいは会社にいないのに、会社からは何のおとがめもない。どうやら彼女は勤怠管理の責任者で、自分の遅刻や早退、有給なんかを自由に操作しているらしい。総務部に異動を申請しよっかな。










