職場に涙があふれる理由 泣けるドキュメンタリー・アワード!1 泣ける職場事情-MSN転職・アルバイト-
流した涙の分だけドラマがある・・・。
感動・苦悩・悲痛・もん絶のエピソードの数々。
日本中の涙の物語の中から厳選された、「泣けるドキュメンタリー・アワード」受賞作品を一挙公開!
数十億円規模のリプレース案件の打ち合わせで、部長とともにクライアントを訪問したときのこと。仕様について先方担当者と話している途中に、隣の部長にチラッと目をやると、zzz・・・。『マジかよ!? 何で寝てるんだ、こんな大事なときに』。心の叫びは届かず、結局最後まで爆睡してましたね。先方担当者から「あの人何とかならないの?」と、言われたときは、どうしようかと悩みましたよ。告げ口すると面倒なことになりそうだし。でも、このままだとマズいと判断して、取締役に思い切って相談。根回しのかいあって、1週間後、何とか契約は成立。もちろん発表されたプロジェクトメンバーから、部長の名前は外されていましたよ。「オイ! どうしておれの名前がないんだ!」と、慌てふためく部長。当たり前だよ、アンタ・・・。
5年くらい前から会社の業績が悪化。それ以来、ボーナスは現物支給されることに。「まぁ、ネットオークションで換金すればいっか」と、思ってたんですよね。でも、一点も売れずに、私の計画はパァ。こんな商品を扱ってちゃ、業績が伸びないわけだ・・・って納得してる場合じゃないっつーの。おかげで部屋は家具だらけだよ。
部長は、いわゆる「デキるタイプ」ではないけど、人をひきつける力があるのよね。この前、私の担当する業務でトラブルが発生しちゃって彼とのデートはキャンセル。その日は部長も忙しそうにしていて、結局2人とも徹夜するはめに。でも、部長は私に付き合って残業していただけなのは、気付いていたの。部長とこの先も一緒に仕事していきたいなって思うな。










