給与明細に差がでる!ぬかりない「+α」の獲得術
「転職するとしたら、どんな会社がいいの?」特集の総まとめとして、タイプ別に、より多くの「賞与」や「諸手当」を獲得する方法をご紹介します!
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1000名以上規模のハウス食品(約2300名)・エスビー食品(約1100名)で平均支給額おおよそ82万円に対し、同業界300人規模の某社で平均支給額43万円。こういった企業規模による賞与支給額の格差は確かに存在する(当然のことながら業績連動型賞与かつ業績が良い会社が望ましい)。さらに、諸手当においても社員数と諸手当額は比例の傾向だ。

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企業が負担する総諸手当額の5割は住宅関連。今もマイホーム購入はお勧め。
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- やっぱり半官半民の「電気・ガス・水道」は諸手当が肉厚。次いで金融・保険業や資格手当が狙える(特殊技能が必要とされる)鉱業やIT。
- 年功序列が残る鉄鋼・自動車・食品などの製造業へ。40代・課長クラスまで待つべし。

プロフィール 賞与 諸手当 30歳役職なし
(未婚・マイホームなし)40万円 3万円/月 40歳課長
(既婚・マイホームなし)140万円 12万円/月
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還付金を増やすには配偶者の年収は141万円以下に。また地震保険が新たに控除対象。
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- ストックオプションがあるIT系。米ヤフーでは過去に若者が億万長者となっているほか、年間150万〜200万円分付与される外資系IT企業も。
- 金融・不動産では成果を出せば賞与額が跳ね上がる。特に外資系はハイリターン。

プロフィール 国内系 外資系 35歳
(金融・目標達成度100%)40万円 1200万円
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退職金は入社前に規定をチェック。流動の激しい業界は少ない(あるいはない)傾向。
「業績連動型で、業績の良い会社ってどこにある?」。それを知る足がかりとなる08年度のキーワードは「モバイル(携帯)」と「シニア向けビジネス」だ。昨年末には携帯情報サイト運営のディー・エヌ・エー(DeNA)が旅行業大手のクラブツーリズムと組み、中高年向けSNSサイトを開設。注目ビジネスの両方を手がけるようになった。同社では社員に対する福利厚生も拡充しており、育児手当に関しても従来は「第一子に月額5000円」支給だったものが、「第二子に同5000円」「第三子以降は同1万円」を支給するようになった。





